Live a Live vol.24
更新日 2005年9月15日
| 9月10日(sat) |
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今日は、浜田省吾さんのライブ「Shogo HAMADA ON THE ROAD 2005 -MY FIRST LOVE-」が行われる「横浜アリーナ」へ行って来ました。「横浜アリーナ」に来たのはヨン様以来で約1年振り。 浜省のライブは、当然初の参加です。会場は、約12000人収容されると言う事で、開演前から熱気がかなりありました。私としては、「MONEY」と「もうひとつの土曜日」と「悲しみは雪のように」のどれかが生で聞けたら、(ライブに)来た甲斐があったのですが、果たして・・・。 18時に開演。「ALL YOU NEED IS LOVE」にのせて浜省が登場。1曲目は今年7月にリリースされた「MY FIRST LOVE」からの楽曲「ある晴れた夏の日の午後」からスタート。あとは、「MY FIRST LOVE」からの楽曲を中心に披露。 11曲目の「君のいるところがMy Sweet Home」が終了後に15分の休憩。休憩後は、「My Home Town」や「J.BOY」etcを中心に演奏。バラードも良いですが、アップテンポの曲になると会場のテンションは上がりますね。ほとんどの人が、口ずさんでいました。(歌ってはいない) 20曲目の「日はまた昇る」が終了後、浜省は退場。再登場後は、客席に用意されたセンターステージに移動して「初恋」や「ラストショー」etcを演奏。途中の「バックシート・ラブ」では、ごまかしてしていましたけど。(笑) 再びメインステージに戻ってからは、浜省がドラムを演奏してAIDOの楽曲「愛奴のテーマ」を披露。ドラムを叩く浜省は初めて見たので新鮮でしたね。あとは「君と歩いた道」、「midnight blue train」を披露して約3時間半のライブは終了。 最後に歌った「君と歩いた道」を聞いていて感動して涙が出そうになりました。男なのに・・・。 でも、よく考えたら自分が生まれる前から歌手活動しているんですよね。(1975年に"AIDO"のドラムとしてデビュー、翌1976年にソロデビュー) ラジオetcで喋りは聞いた事があったのですが、ユーモアがあって会場を盛り上げる事が出来るのは長年やって来た経験では無いでしょうか。また、機会があれば行って見たいライブでしたね。本当に感動した!! songs. (メインステージ) M-1 ある晴れた夏の日の午後 M-2 光と影の季節 M-3 この夜に乾杯 M-4 旅立ちの朝 M-5 HELLO ROCK'N ROLL CITY M-6 終わりなき疾走 M-7 彼女はブルー M-8 君の名を呼ぶ M-9 青空のゆくえ M-10 さよならゲーム M-11 君のいるところがMy Sweet Home M-12 My Home Town M-13 Thank you M-14 I am a father M-15 花火 M-16 SWEET LITTLE DARLIN' M-17 モノクロームの虹 M-18 J.BOY M-19 家路 M-20 日はまた昇る (センターステージ) M-21 初恋 M-22 勝利への道 M-23 バックシート・ラブ M-24 星の指輪 M-25 ラストショー M-26 さよならの前に (メインステージ) M-27 LOVE HAS NO PRIDE M-28 愛奴のテーマ M-29 君と歩いた道 M-30 midnight blue train おまけ。
今回のライブで購入したパンフレット(3000円)。結構ページ数が多くて、お得感がありました。 |