Live a Live vol.14
更新日 2004年10月27日
| 10月25日(mon) |
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今日は、中野サンプラザで行なわれる「bond Japan Tour 2004 Classified」に行って来ました。「bond」は弦楽器のバイオリン、チェロetcを演奏する4人組の女性ユニット。以前「Viva」と言う曲が話題になりましたね。私は生演奏(?)で「Viva」が聞く事が出来ると期待して行って来ました。 19時に開演。今回は、タイトルの「Classified」と言うアルバムの楽曲をメインに演奏。途中、メンバーのヘイリー・エッカーさん(第1バイオリン担当)、タニア・デエヴィスさん(第2バイオリン担当)、エイオス・チェスターさん(ヴィオラ担当)、ゲイ=イー・ウェスターホフさん(チェロ担当)がMCとして観客に挨拶。ただ、英語で通訳が無かったので分からない部分が大半でした。(冒頭で「コンニチハ」とは言っていましたが。) 普通のクラシックコンサートと違うのは、バンドメンバーが居る事。クラシック音楽とロック音楽が融合して観客が楽しめる楽曲が多いですね。楽曲は最新作の「Classified」を中心に「born」、「shine」と言った以前のアルバムからも演奏していました。私のお目当ての「Viva」は最後の最後で演奏されました。その時は、観客は総立ちでテンションは高かったです。約2時間の講演でしたが、クラシックコンサートとは違う盛り上がりで楽しかったです。 ※ 演奏曲目は、数曲しか分からないので公式サイトを参照。(今春のプログラムですが、だいたい同じ構成だと思います。) おまけ。
今回のライブで購入したパンフレット。(1000円・税込) これだけ安いのは、今春に行なわれた「Japan Tour」のパンフレットだから。 |